中尾彬夫妻 自宅初公開&終活初告白 池波志乃「邪魔な死体の…」


俳優の中尾彬(74)女優の池波志乃(62)夫妻が13日放送の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」に出演。

《中略》

終活を持ちかけたのは池波。2007年、中尾が多臓器不全に陥り、入院したのがきっかけ。池波は「(年齢が)一回り違うんですけど、順番に倒れるかは分からないので」と自身が亡き後の夫を心配。中尾も「志乃がいなくなっちゃったら、どうしよう」と“いつかどちらかがいなくなる日”を実感した。


 2人がこだわったのは「誰にも迷惑を掛けずにいなくなる」。(1)中尾の趣味のアトリエを処分(2)夫婦の写真を焼却(3)お葬式はやらない(4)自分が入るお墓は自分で作る、と着々と準備を進めている。


 15年、中尾がデザインしたお墓を購入。形も独特で、家名もない。墓石には何と刻まれているのか。中尾は「そろそろ、いろいろなことを片付けようかという年になってきたからね。志乃がじゃあ墓も、と」。池波は「私たちの邪魔な死体のやり場に周りが困るなと思って」と笑った。


全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000000-spnannex-ent

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《ヤフコメの反応》

・自分の美学で一生を終えることは素晴らしいことだ


・終活が出来る人は心と体とお金に余裕がある人じゃないと出来ないですよね!


・ここまで各々の役割を果たし夫婦仲良く、終わり方まできちんと決めて、最後まで全うするのはすごい。


・自分の望むことをやり切る。盛大なお葬式なんていらない。自分が見れるわけじゃないしね…そんなお金を使うなら、自分の子供に使って欲しい。
ま、大した金額を残せるわけじゃないけどね。


・一見してドライだけど本当に相手のことを
思いやっているからできることだね


・夫婦では話し合えることだけど、
親と終活については話しづらいなぁ…
考えておいて欲しいけど…


・30代ですが故郷の震災もあり他の件でも自分と同世代の方の訃報も聞くようになってきた。
いつ、なにがあるか分からないし自分も少しずつ準備を始めたい。


・うちも子供が居ないので、今年40になる私たちは趣味を楽しみつつ、老後を、考えるようになりました。老後のための貯蓄と、どちらかが死んだらどうしようかと…。
少し早いかもしれないけど終活も頭の隅っこにあります。


・自分の人生の終わりは自分で考え準備をする。
『理想』で終わらず行動しなくてはいけない事ですね。


 ・
独身が楽と思ってたけど結婚したくなった。


・このお二人のように終活もちゃんと話しあえれる夫婦になりたい。結局最後は夫婦だけ、他人事ではない。真剣に考えなきゃって思う


・松方さん亡くなって、これで中尾さんや梅宮さんが亡くなったら本当に昭和の名優さんがいなくなって寂しいわ。


・うちも子どもいないし、こういう話は参考になります。ともあれ、「しのがいなくなっちゃったらどうしよう」の言葉がなんかいいわ。


・最期の時をご夫婦で話し合うって、本当の仲睦まじいご夫婦ですね♡


・子供がいない夫婦のあり方、考えさせられますが、終活が出来る人って、
これまでの人生に悔いがない人なんだろうと思う。素晴らしい。


・中尾彬さんの近年の演技が好きです。特に『ハゲタカ』とか。もっとバラエティだけでは無くて芝居も観たいのですが、バラエティの方が楽だって仰っていて、残念です。


・家族がいて墓守をしてくれる人が居ても、5代で無縁仏になるらしー。
そうなられば自然と墓じまいされるよ、その頃には今生きてる人達は大体が忘れ去られてるから、
そんなに心配しなくてもなるようになるよ。
とにかく命尽きるまで、頑張りましょうね。


(。・ω・。)<終活について考えることが出来る人ってどのくらいいるんだろう・・・