徒歩2分で踏破可能 「日本一短い国道」187m、なぜ生まれた?
この「日本一短い国道」は、神戸市内にある国道174号。なぜこれほど短い国道が誕生したのでしょうか。同道を管理する神戸市建設局に聞きました。
――国道174号はなぜこれほど短いのでしょうか。
国道174号は神戸港と国道2号を結ぶ路線です。明確な資料は残っていませんが、いまの長さになったのは、国道2号のルート変更が関係しているようです。
――かつてはもっと長かったのでしょうか。
現在の国道2号は大阪方面からくると、三宮交差点の手前で左折して海側へ向かうルートですが、もともとは曲がらずに三宮交差点を直進していました。つまり神戸港から三宮交差点までが国道174号だったのですが、国道2号との交点が海側に移ったことで、距離が短縮されたと考えられます。その、もともと国道174号だった区間は現在、兵庫県道30号の一部で、「フラワーロード」と呼ばれています。

全文はソースにて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00010007-norimono-bus_all
《ヤフコメの反応》
・ものすごく狭い国道より良いんじゃない?
結構これが国道?って道があるし
・車一台がなんとか通れる国道もありますね
・元々はもっと長かったわけか
ここまで短いものはないかもしれないけど
こういう理由で変更された道路は多いんじゃないかな
・確か青森県だったと思いますが、車が通れない、歩行者用の国道(階段)もありますよ
・酷道とは違う意味で素晴らしい国道
・長けりゃいいってもんじゃないのは
君もよくわかっているだろう
・地元の農道より短い。
・道って変わるよね。
旧国道ってたくさん見かける。
・神戸に住んでたのに知らなかった。っていうか普通に行ったことある場所やし。
・道路工事が大変だろうね。
・国道っていう駅もありますね
・道路の重要性はその長さではなく、使われる頻度。
たくさんの人や車が通ればそれだけ重要性が増します。
…道路はみんなのものだから大事に使いたいところ
(。・ω・。)<そんなに短いのね!

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